2026年01月20日

愛猫クーは・・・

半年ぶりの投稿になりました💦

新しい年を迎えたのですが、私にとって何とも寂しい年になりました。



愛猫クーが、年末に永眠致しました。

19歳6ヶ月でした。

前の日の夜まで、全くいつも通りだったクー。

朝起きてリビングに行くと、いつもの自分のベッドの中で冷たくなっていました

あまりに突然で心の準備ができてなく、辛くて辛くてたまりませんでした


このような突然の別れは想像してなかったです。

徐々に歩けなくなって、ご飯食べなくなって、寝たきりになったクーを介護するものと勝手に思っていましたから。

最後のお世話ができず、最後の別れの言葉も言えず・・・なんか悔いさえ残っています。



しおが亡くなって、クーは私たちの心の支えになってくれていました。

悲しんでいる私たちのために、頑張って6ヶ月間生きてくれていたんだと思います。

2年程前、多飲多尿で病院に行くと年相応の腎臓だと言われました。

療法食などは与えず、高齢なので好きな物を食べさせるようにしていました。

最後まで食欲は普通にあったのですが、腎臓がいよいよ悪かったのかもしれません。

頑張ったね。

ありがとう、クー



認知症なのか、毎日大声で鳴き叫んでいましたが、今、家の中はとても静かになりました。

うるさくてもいい!

20歳までは生きてほしかった

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息子の膝の上が大のお気に入り。

冬の風物詩でした。

しおと違って頭は良くなかったけど、可愛くてビビりさんで大好きな大好きなクー


クー、また逢う日まで。

posted by ベジバード at 18:15| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月09日

愛猫クー

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御年19歳のクー。

食欲もあり至って健康です。

ただ・・・人間で言う認知症みたいな感じで、去年秋頃から昼夜問わず大声で鳴き叫びます

おかげで夜は、クーが寝てるリビングから一番遠い息子の部屋で寝ています。

息子にしたら迷惑でしょうけど💦

冬はあちこちの扉を閉め切って、クーの声が聞こえないように工夫していましたが、さすがに夏は閉め切るのは暑くて無理だろうと思い、先月息子の部屋にエアコン買った次第です。

今まではリビングのエアコン1台に、サーキュレーター活用して家中を冷やしていたのですが、今はそのエアコンはクー専用になりました。

ま~贅沢なお猫様です🐱


クーは長生きしてるおかげで、先住だったメグを見送り、自分より若かったしおを見送り、最後の猫になりました。

クーとも近い将来、必ず別れの時が来ます。

我が家から猫が居なくなったら・・・と思うと寂しくて仕方ありません

猫に限らずペットというのは、長い時間一緒に暮らす家族です。

とても愛おしく、かけがえのない存在です。

だからこそ失った時の喪失感は大きく、悲しすぎてどうにかなりそうです

しおが亡くなって、私はまだまだ骨壺抱きしめて泣いています

これは時が解決してくれるんでしょうね・・・。



クーとしおは決して仲がいいわけではなかったですが、たまに私たちを喜ばせてくれるシーンもありました。

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もう二度とこういうシーンは見れないんだと思うと、またまた泣けてくる私でした

posted by ベジバード at 12:42| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月02日

愛猫しお

先月16日早朝、愛猫しおが永眠致しました。

12歳でした。

野良だったしおが我が家に来て10年。

このブログのカテゴリー「猫」の2014年7月21日と2015年2月14日を見て頂くと、保護した経緯が書いてあります。

可愛くて賢くて甘えっ子で、大好きな大好きなしおでした。

亡くなって半月が過ぎましたが、まだまだ泣いてばかりです

喪失感、半端ないんです



エイズだったしおは、どうにか発症することもなく10年が過ぎ、このまま20歳まで生きるものだと信じていました。

長毛種なのに滅多に嘔吐しないしおが、3月から頻繁に嘔吐するようになり、4月に入ると嘔吐に血が混じりだしました。

胃がんでした。

エイズなので、最初から積極的な治療だけは考えてなく、病院は大嫌いで、薬もスープ等に混ぜても飲んでくれず、無理やり嫌がるのを捕まえて口を開けさせて入れていましたが・・・これはしおにとっては凄いストレスなのでは?もう何もしない方がしおのためなのでは?と考えるようになりました。

延命治療したところで、苦しい闘病生活を長く強いることになるのではないか、と。

なので、途中で1回だけステロイドの注射を打ちに病院に行きましたが、あとは家でゆっくり穏やかに過ごさせることにしたのです。

先代の子メグの時は、腎不全で毎日朝から夕方まで病院での点滴だったので、それに学んだ経験からもそう考えました。




亡くなる日はメグ同様、ガリガリに痩せた体でフラフラしながら、足にあまり力が入らないのに一生懸命に足を前に出して、一歩一歩ゆっくりと時間をかけて、家中を歩き回ったんです。

リビングに来てくれたのも、かなり久しぶりでした。

最期に思い出の家を目に焼き付けておこう、とでも考えてるかのように

メグの時を思い出し「これは今日だ・・・」と覚悟を決めました・・・。

その日は日曜日だったので、子供たちも朝から家にいて、夜中も皆で寝ずに見守り続けました。

実際に亡くなったのは、日付変わって次の日の早朝になるのですが・・・時間は4時46分。

実はメグが亡くなったのも、夕方ではありますが同じ4時46分なんです!

このあまりの偶然に、何か意味があるような気がしてなりません

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今は天国で思いっきり走り回っていることでしょう。

楽しいたくさんの思い出をありがとう

しお、また逢う日まで。

posted by ベジバード at 13:19| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする