新しい年を迎えたのですが、私にとって何とも寂しい年になりました。
愛猫クーが、年末に永眠致しました。
19歳6ヶ月でした。
前の日の夜まで、全くいつも通りだったクー。
朝起きてリビングに行くと、いつもの自分のベッドの中で冷たくなっていました
あまりに突然で心の準備ができてなく、辛くて辛くてたまりませんでした
このような突然の別れは想像してなかったです。
徐々に歩けなくなって、ご飯食べなくなって、寝たきりになったクーを介護するものと勝手に思っていましたから。
最後のお世話ができず、最後の別れの言葉も言えず・・・なんか悔いさえ残っています。
しおが亡くなって、クーは私たちの心の支えになってくれていました。
悲しんでいる私たちのために、頑張って6ヶ月間生きてくれていたんだと思います。
2年程前、多飲多尿で病院に行くと年相応の腎臓だと言われました。
療法食などは与えず、高齢なので好きな物を食べさせるようにしていました。
最後まで食欲は普通にあったのですが、腎臓がいよいよ悪かったのかもしれません。
頑張ったね。
ありがとう、クー
認知症なのか、毎日大声で鳴き叫んでいましたが、今、家の中はとても静かになりました。
うるさくてもいい!
20歳までは生きてほしかった
息子の膝の上が大のお気に入り。
冬の風物詩でした。
しおと違って頭は良くなかったけど、可愛くてビビりさんで大好きな大好きなクー
クー、また逢う日まで。

