2019年04月07日

旅立ちの日に

3月は、人間にとってはお別れの月。

鳥の世界では2月~4月がお別れの月。

日本で冬を越した多くの渡り鳥が、繁殖地のシベリア方面へ旅立つのです。

卒業式で、最近よく歌われるようになった「旅立ちの日に」

私はこの歌が大好きです

歌詞は、卒業していく生徒へ向けてですが、私は渡り鳥に向けて歌いたい!!



♪ 白い光の中に 山なみは萌えて はるかな空の果てまでも 君は飛び立つ

限りなく青い空に心震わせ 自由をかける鳥よ 振り返ることもせず

勇気を翼に込めて 希望の風に乗り この広い大空に 夢を託して

いま別れの時 飛び立とう 未来信じて 弾む若い力信じて この広い大空に ♪

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も~泣けて泣けて仕方ありましぇ~ん

歌詞合ってるでしょう?

今、ツルロスの私にはとてもとても心に響くのです


渡り、それは人間には計り知れない壮大な野生の営み。

命を懸けて渡る全ての鳥たちに、心から声援を送りたい。


posted by ベジバード at 13:27| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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