2017年01月30日

鳥インフルエンザ

去年の秋から、日本中で発生している鳥インフルエンザ。
鶏の殺処分のニュースを聞くたび、胸が締め付けられる思いですもうやだ〜(悲しい顔)
その原因としてやり玉にあげられるのが渡り鳥。
鳥をこよなく愛している私にとって、渡り鳥を悪者にされるのはとても悲しい事です・・・。

鳥インフルエンザに対する罹患率が、鳥の種類によって違うと思います

鶏は罹患率は高いし、10年程前に韓国でトモエガモも大量死しました。
また出水のツルは、今日現在24羽と低い。
毎年のように鳥インフルエンザが発生するけど、毎年10数羽。
20の大台になった今季が一番多いんですよねぇ𕾶
たまに、公園のハクチョウが死んで鳥インフルエンザが検出されるけれど、これも数羽程度。
猛禽類の死体からも検出されるのは数羽程度です。

トモエガモが弱いのは謎ですが、そもそも野鳥はウイルスに強いのではないでしょうか?
鶏は、ブロイラーとして身動きも取れないようなケージに入れられ、ストレス満載で不健康に育てられたせいで、罹患率が高くなったのではないでしょうか?

可哀想な鶏さん・・・被害者ですよ!




先月から今月にかけて撮りためていた鳥たち~黒ハート

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            ヘラサギ


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            イソヒヨドリ


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            シロハラ



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            カササギ
posted by ベジバード at 13:30| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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