2014年04月09日

異国への旅

先日、うちの娘がフィンランドへ行ってきました飛行機
大学時代の友人がフィンランドの大学院へ通っているので、日本に帰ってくる前に遊びに行ってきたのです。
娘はあまり英語が得意ではないので、なかなか苦労した旅だったようです𕾹


実は私は19歳でアメリカ、20歳でオーストラリア1人旅をしました。
特にオーストラリアは、現地で農作業をしながら3ヶ月間滞在しました。
本当は1年の予定だったんですがたらーっ(汗)


高校生の頃から「結婚するなら絶対外国人!」と豪語していて、私の外国人好きは周りで知らない人はいない程でした。

高校を卒業して早速資金を貯め始め、晴れて19歳でアメリカに行くことができました。
初めての外国は、そりゃ~もう不安と好奇心の塊で毎日がドキドキワクワク。
英語が大好きだったので、自分からよく話かけていましたね~。
思った通り、外国人はカッコイイ~𕾾
でも、さすがに黒人さんには少し恐怖心がありました・・・。

結局、青い目の彼氏など見つけることもできずに帰国。

リベンジとばかりに翌年にはオーストラリアに行きました。
アメリカの帰国から正確には1年も経っていなかったので、大した資金も稼げないまま出発𕾵
でも現地で働くつもりだったので「まぁ、どうにかなるさ」って感じでした。

着いて1ヶ月程は、メルボルンの安ホテルに泊まってブラブラしていましたが、だんだん資金が乏しくなり仕事を探しに田舎へ。
現地に着いてすぐに職業安定所に行き仕事をゲット!
私が行った1月はオーストラリアは真夏。
この時期はブドウ摘みの仕事が山ほどあると聞いていて、実際何の苦労もなく仕事にありつけ、これでこの旅行も安泰だと確信していました。

が、現実はそう甘くはなかったのです!
朝7時から夕方6時までの作業(労働基準法違反だよね~たらーっ(汗)
砂漠の入り口の町だったので、朝は気温0度程なのに昼はな、なんと42度𕾼
これが連日だったので体力も限界に近づいて・・・そりゃ~作業の効率も悪くなりますよ。
で、ボスから「ノット イナフ」と言われてしまい、私はなんとクビになってしまったのです𕾽

もう体力の必要な農作業は諦め、都会的な仕事を見つけようと再びメルボルンまで行きました。
ところが都会的な仕事となると、英語が堪能でないといけなかったのです。
日常会話がやっとの私には到底無理な条件でした。

そんなこんなで結局帰国の道を選んでしまいましたが、たった3ヶ月でもかなり英語は上達しました。
2ヶ月過ぎた頃から、英語がスルスルと耳に入ってきたのです。
自分からしゃべるのはまだ大変でしたが、相手の言ってることはほぼ100%わかりました。
あの感覚は気持ちよかったな~。


あっ、結局オーストラリアでも青い目の彼氏は見つからなかったのですが、この2つの旅は私にとってとても貴重な体験でした。
いまだによく思い出します。

皆さんもツアーみたいな旅行ではなく、自分で作ったオリジナルの旅行に出かけてみませんか?
posted by ベジバード at 19:11| Comment(0) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする