2013年01月29日

クーと私の憂鬱な日

今日、午前はクーのワクチン接種、午後は私の乳がん検診の日でした。

以前も書きましたが、クーを病院に連れていくのは大変なのですあせあせ(飛び散る汗)
キャリーは数日前からオブジェ状態で部屋に飾ってはいましたが、今朝から何かしら気配を感じ、戦々恐々としていました。
ですが、ちょっと気が緩んだ隙に2人がかりでキャリーへ。
相変わらずの「ミヤウ~、ミヤウ~」と、クーの叫び声たらーっ(汗)
車に乗り込むまでの数分間、ずっと鳴きっぱなしです。
そういえば、今日はのら達は騒がなかったなぁ・・・。

病院に着いて、みんなお利口に診察室で待っている中で、ひときわ大きな声で鳴きっぱなしのクー。
お声がかかって診察室に入り、キャリーから出すと・・・おきまりの失禁ふらふら
はぁ~、クーは一生、病院には慣れないでしょうね。

ワクチン打つ前に、血液検査をして全て異常なし!
叫んでも失禁してもいいから、ずーっと長生きして私のそばにいてね黒ハート



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午後は私の乳がん検診。

4年前からちゃんと2年おきにやっていて、今回で3回目です。
あの痛み・・・胸がつぶれる~っていう痛み𕾵
でも、痛かろうが痒かろうが、これを我慢しないとガンを発見できないのですから。
マンモがなかった時代、触診だけの時代は、誤診も多かったと聞きます。
マンモさまさまなのです𕾷

結果は3週間から4週間後。
不安な日々が続きます・・・。
posted by ベジバード at 17:00| Comment(0) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

ある老犬との出会い

数日前の出来事です。

午前、家から歩いて10分程かかるスーパーへ行ってる途中、首輪をしてヨロヨロ歩く雑種の老犬に出会いました。
あと数メートル行くと大通りになるので、そっちに行かないように必死に引き留め、大通りの手前のマンションの駐車場に誘導しました。

さて、どうしよう・・・。
もう買い物どころではありません。
家に子供が居たので、営業車を持ってくるように電話しました。
数分で来てくれましたが、子供は「どうすると?」「うーん、どうしようか・・・」
まずは、とにかく飼い主を探さなくては。

駐車場からヨロヨロしながらちょっと離れようとするワンコに「ここに居なきゃ危ない!」と言うとまた戻ってくるおりこうな子です。
身なりからして外飼いされていたようです。

周りはマンション、団地ばかりですが、200メートル程行くといくつか戸建てがあります。
その戸建ての先には少し大きな道路があり、それを渡ると大きな戸建の住宅地が広がっています。
「きっと道路手前の戸建だ」と思い、子供にワンコを見てもらい、私は1軒1軒尋ねることにしました。 が、ほとんどが留守。
1軒だけ在宅されていたけど、たまたま飼ってるワンコは無事でした。

駐車場に戻ると、ワンコは嘔吐していました。
吐しゃ物を見て目 「うん、間違いない!近所のワンコだ!」と確信しました。
さっき食べたばかりのご飯だったのです。
朝ごはんの後ヨロヨロとしたスピードで歩くことからして、どう考えても近所だ、と確信しました。

そこで考えたのは、いったんワンコを車に乗せて近くの私の戸建の実家で預かってもらって、出会ったこの場所一帯に保護しているというチラシを張りまくる、というものです。

さっそくワンコを車に乗せ実家へ。
ところが母が猛反対! 想定外でしたたらーっ(汗)
「飼い主さんが探しようのに、なんでその場所から動かすの!」と母。
確かに一理ある𕾵

断腸の思いで、また元の場所に放しました。
あれだけヨロヨロしてたのに、車から自分で飛び降り何かに導かれるように住宅地の方に歩いて行ったのです。

無責任かもしれませんが、午後は用事があり、それ以上追跡ができませんでした𕾵

用事も済み、夕方また同じ所を探して回ったのですが、ワンコには会えませんでした。

その夜、ずっと考えていたのは・・・戸建てに住みたいexclamationでした。
わが家はマンションです。
猫も居るので部屋では飼えないし、ベランダでは狭すぎるし。
もし戸建てに住んでたら、最初考えたように、いったん預かって保護したことをチラシで近所に知らせることができる。
もし飼い主さんが見つからなくても、一生面倒みる覚悟はあるし。
母はそれが無理だったみたいで・・・。

それから毎日、範囲も広げて探してみてますが、
別に事故が起きた跡もないし、変な話も聞かないし。


絶対!絶対!きっと!きっと!飼い主さんの元へ戻ったと信じています。
posted by ベジバード at 12:34| Comment(0) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

年賀状

新年あけましておめでとうございます。

「今年も家族そろって無事に新しい年を迎えることができた」
年をとると、どうしてもこういう考えになってしまいます𕾵

年末にくる喪中のはがきを見ては「えっ?お父さん亡くなられたんだ・・・お母さん亡くなられたんだ・・・」と自分の親と重なって考えてしまいます。
両親とも80歳前後。
親から亡くなっていくのが順番だし、先に子供が死ぬのは親不孝だとは思っても、やっぱり親の死は見たくない。

でも、親の立場になって考えてみると・・・やっぱり自分が先に死ぬべきだとは思います。
子供の死なんてとんでもないです!
残りの人生、どう生きていったらいいのか・・・もうやだ〜(悲しい顔)

今年も来年もこの先もずっと、喪中のはがきを書かなくてすむように、もっともっと長生きをしてください。



年賀状は1年に1回の元気報告。
年賀状のやりとりをするだけの友人もたくさんいますが、何年も会ってなくても、年賀状が届くことで「元気にしてるんだ」と安心します。

毎年年賀状をくれる人がくれなかったら・・・

今回「あれ~?年賀状が遅いなあ」と思っていた友人のご主人から年賀状が届きました。
表は普通の年賀はがきで、裏をめくると・・・友人の訃報でした・・・。
ほんの数日前、年末のことでした。
たぶん彼女は、私への年賀状の表だけは用意していたのでしょう・・・。

ここ10年程は会っていなかったけど、去年も元気な年賀状くれたのに・・・まさかまさか、と絶句でしたもうやだ〜(悲しい顔)

残されたご家族の気持ちを思うと、胸がとても痛いです、辛いです。


また一人、年賀状を書く友人がいなくなってしまいました。
posted by ベジバード at 12:26| Comment(0) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする